

さぬきワイナリーは昭和63年に農林水産省の補助事業として第3セクター方式で設立されました。 以来、四国唯一のワイン工場として、地域の活性化に寄与すべく取り組んでおります。
ワインの原料ぶどうは、地元さぬき市志度地区と香川県多度津町より受け入れ、瀬戸内の風土が育んだ味わい深いワイン造りを行っています。 現在迄に、創業以来の定番ワインの他に、日本初のグリーンワインや、無農薬ワイン、ワイン入りさぬきうどん、オリーブ酒入そうめんなど特徴ある製品を開発し、販売しています。
ワイナリーは瀬戸内海に突き出した大串半島に位置し、周辺は滞在型自然公園として整備され、温泉や野外音楽広場、海釣公園など様々な施設がございます。
香川県のお越しの機会がございましたら、是非一度お立ち寄り頂き、風光明媚な直営レストランで、さぬきワインをご賞味下さい。
皆様のご来場をお待ち致しますと共に、さぬきワインをご愛顧賜ります様にお願い申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。
代表取締役 さぬき市長
大 山 茂 樹